Archive for the Category » 峠塾 «

今日も頑張りました。レベルアップ!!

今日の午前便にはKSさんが来てくれました。

僕らには関係ないけど、一般的に言われるオフシーズンでもKSさんは頑張ってます。

今日は僕が計画していた新しいトリックの練習です。

HS180とTS180です。

 

もちろん意味があります。

一番の目的は1ウェイキエアーのためです。そのためにウェイクボードに対する運動能力を高めます。

180が、すべての人に当てはまるわけではなく、今KSさんに必要な事はこれなんですね。

それでそれで、結果は・・・・・

何とHS180は3回でメイク。TS180は2回でメイク。

ジャンプしての180は今まで1度もやったことはありません。

P1001584

陸トレで説明して本番です。

なのになのに、いとも簡単にできてしまったのです。

その後も、何度も何度も。もちろん、まだまだ課題はあります。高さ、タイミング、スタイル。

でも、すぐにできるのは、紛れもなく今までのコツコツと練習してきた成果なんですね。

努力は結果を残します。

 

KSさんは今週の金曜日にMJさんと予約が入ってます。

今日来てなかったらHS、TS180は、まだ先だったんです。

今日滑ったから、金曜日はさらに上の練習ができるんですね。

 

記録更新!1日7本ウェイクボード特訓

シーズクラブウェイクボード ★スタッフブログ誕生!!★
こちらも、見てね(^_-)-☆

↓  ↓  ↓  ↓  ↓
ウェイクっていいなぁ~

 

今日は朝から日没まで、ウェイクウェイクの1日でした。

岡山から毎週練習に励んでいるKtちゃん、そして同じ岡山からMKちゃん、名古屋からKJさん

敦賀からNKさんと、今日は男子が女子に混ざってのレディスデーって感じです。

Ktちゃんは何と今日は、なんと7本滑りました。シーズクラブの記録更新です。

凄く頑張りました。

 

遠い岡山から毎週練習に来るだけでも大変なのに今日は7本も滑りました。

このモチベーション、努力は本気で上手くなりたいと思う人のお手本ですね。

でもね、今日はKTちゃんに負けじとMKちゃんKJさんも頑張ったんですよ。

<PR>
MKちゃんKJさんも、何と今日は4本滑ったんですよ。

2人とも今までに1日3本すら滑ったこともなかったんですけど今日は4本です。

ほんと、今日はみんな頑張りました。

本数だけでなく練習内容も充実した練習だったですね。

そして、それぞれにレベルアップがありましたね。

 

ウェイクの上達にには本数(練習量)は大切だけど内容も大切。

そしてモチベーション。

充実したカリキュラムを組んで本数を滑っても、1本1本に対する積極的な気持ちがないと無駄になってしまう。

何度やっても上手くいかないから、イライラしたり消極的になったり、諦めたり。

上手くなりたいなら、そんな思考は論外論外!!

 

そんな簡単に上手くなるなら、みんなプロになれるよね。

上手くなりたいなら常に前向きに積極に滑ろうね。

 

熱くならないうちに今日はこのくらいで(笑)

<PR>

ウェイクボードは滑るほど上手くなる

今日の午前便と午後便には

今とても頑張っているNSくんとAZさんが来てくれてました。

NSくんは、この数カ月は毎週滑ってます。

エアーも高くなり、1つ1つ目標に向かってコツコツと練習していますね。

寒くなるまでにバックロールを決めたいって、インバートも頑張ってます。

 

シーズクラブの中ではAZさんも、かなり頑張っている1人です。

週1回以外に仕事の合間を見つけて、少しでも練習しようと来てくれています。

なので、平日でも昨日の午後便と今日の午後便の2日連チャンです。

どうすれば上手くなるか、どうすれば練習量を増やせるかを常に考えていますね。

昨日のブログに書いたけど、そんな考え方が成功脳、成功思考になっていくんですね。

 

AZさんは今年の夏前に初めてシーズクラブに来たんですが、かなりの成長を続けています。

来た時はTSは1ウェイキ、HSは勢いで飛ぶだけ、グラブはインディで一応掴んでるくらい。

HS180は出来る時もある。 ってくらいのレベルだったんですけどね。

 

今では、TSは高さもある2ウェイキ。HSのエアーは格段に高さが出るようになり、グラブの数も増えて、

タッチや掴んでるだけのグラブでなく、峠的なグラブができるようになってきてますね。

しかもグラブは、スタイルを入れる練習が出来るレベルに成長。

HS180は、でかいエアーでメイク率もバッチリ。グラブも入ります。

そして、インバートのバックロールもメイクです。

 

今日は、そろそろデモを見てもらって教えないとなって思っていたので滑ることに。

いつも言っているけど見ることは凄く重要なんですね。

DVDでは、わからないこと、見えない部分がほんとよく理解できるんですよ。

遠くから来てくれる人に多いんですが僕が滑るときにビデオを撮ろうとします。

帰ってから見て参考にしようと思うんでしょうね。

 

その時、僕は「ビデオを撮らずに目で見てて下さいね」って言います。

僕が、スクールで滑る時は、ほぼ100%意味があるんです。伝えたいことがあるんです。

撮影して、帰って見るのと僕のHow ToのDVDなどを見るのと映像の中で見える事は同じなんですね。

だから、DVDでは見えてこないこと、伝わらないことを生で見て学んでほしんです。

その人に必要なことを伝えるための、上達してもらうためのデモなんですね。

 

以前はマスターコースって、デモ付で別料金のコースがあったんですけど、今はスクールの

カリキュラムにデモは入っていないです。

あっ、別料金って言っても、僕が滑るから値打ちこいての別料金じゃないですよ(^_^;)。

僕がデモで滑れば、それだけで数千円のガソリンを消費するので、それだけの料金ですよ。

 

今は、ボランティアです(笑)。そんなこと関係なしに、上手くなってもらうためならいつでも滑りますよ。

あっ、本当に頑張ってる人ね。

冷やかしで「プロの滑りを見た~~~い」っていう人はガソリン代を頂きます(笑)うそです(^^)。

 

なので、僕が滑る時は、基本、癖や個性を出した滑りはしません。

その人その人に必要な滑り方で教えます。

もちろん癖のある人、個性的なスタイルの人で、上達に問題なければその人の癖、スタイルで

デモをしますけどね。

 

あっ、デモで話が逸れたけど今日はAZさんに必要なデモをしたわけです。

見終わって「なるほど。そうか。」ってAZさん、今の滑りで悩んでいた事が解決したようです。

うん、2本目、確かに1本目とは違う。よかったよかった。

 

AZさんがいつも滑り終えた後によく言う言葉。

「ウェイクはめっちゃ楽しい」「もっと滑りたい」

それは、ウェイクが上手くいかなくても上手くいっても変わりません。この気持、大切なんですよ。

 

ウェイクが上手くいかなかった時、全然ダメだった時、「もっと滑りたい、もっと練習したい」

そうすればもっと上手くなる。

上手くいかないことがたくさんあれば、それを乗り越えることで多くの経験値をつむことになるので

さらに上手くなる。

失敗すればするほど大きな成長が出来る。滑りたい~~、もっと滑りた~い。

これが峠思考なんです。

 

アスリート思考、プロ意識を持った人達に僕は、今まで培った多くの実績と豊富な経験を生かして

ウェイクボードのトリックのやり方だけでなくマインド面、考え方、取り組み方をこれからも教えていきますよ。

 

ミラクルな成長と上達に欠かせないもの

今日の午前はKSさんチームのプライベートスクールからです。

今日は色々な事がありましたね。

ハプニングあり、感動あり、クラッシュありと。

 

今日の目標は、KSさんはHSの180。

MJさんは、目標というより、さらなるライディングの安定と1ウェイキエアー&リップスライドの練習。

目標は次回。。。。だったのですが、何と1ウェイキエアーもリップスライドもできたのです。

これは嬉しかったね。ホント感動した。夏前から地道にコツコツと練習してきた成果ですね。

 

正直MJさんは器用とは言えないタイプで、1つ1つコツコツと着実にレベルアップしていくタイプなんですね。

今年、45歳でウェイクを始めて、何回トライしても立てなくて、僕のスクールで立って滑れるようになって、

それから頑張ってます。

 

一緒にやっている人達には20代の人もいて、先に上手くなっていく。

そんな姿を見ても、焦らず自分の出来る最大限の努力をするMJさん。これって、大切なことなんです。

僕のスクールには40代、50代、60代と年齢の高い人もたくさんいます。

上手くなりたいと思っている人は、中々上達しないとテンションが下がる人も多いです。

 

何をもって上達しないと思うのか。。

年齢が高いと一緒に滑っている10歳も20歳も若い子達と、つい比べてしまうんですね。

一般的に若いと上達が早い。確かにそうかも知れませんが若い子でも中々上達しない子もいるんです。

でも、同年代ならまだしも、若い子達と比べて自分は上達しないと落ち込んだりすることがあるんですね。

 

大切なことは、今の自分をどれだけ超えていけるかなんですね。 まずはそれ。

今の自分を超えれないのに若い子達を超えられるはずがないんですね。

それは年齢に関係なく言えることだけどね。大切なことです。

 

でもでも、若いモンに負けたくない!! そんな気持ちもわかります。

僕が、長くチャンピオンとして日本のトップに立っていた時、40歳を超えてました。

大会で戦う相手は10歳も20歳も年下の子達ばかり。

僕は日本のトップになりたかったから何をしたか。40歳超えたオヤジがしたことは・・・・

簡単。。。1年中、誰よりも滑った。誰よりも練習した。ただそれだけ。

 

そのための環境を自分で作り時間の許す限り滑りまくった~って感じ。

40超えていても「若いもんには負けないぞ」って思ったことはなかったね。

トップになるには大会に勝たないといけない。相手が誰であろうと、年齢、性別、キャリアとか、関係ないんですね。

皆んな若いから、運動神経がいいから、とか言っている時点で上には上がれないし上達しない。

 

僕はアホだから、単純に誰よりも練習しようとしか考えないんですね。

例えば、ライバルが1ヶ月に20回打って新しいトリック決めたら俺は1ヶ月に30回でも50回でも100回でも

打って決めるぞ。って思うだけ。20回以下で決まることに越したことはないけど要は決めればいいんだから。

そんな単純な考え方が本当は大切で、頂点を極める、峠思考なのです。

 

ちょっと話が、飛躍してしまってたけど、要は、上手くなるには練習しよう。

人より上手くなりたかったら人より練習しようってこと。

ドン臭いなら、上手い子の何倍も練習すれば追いつくし追い越せるよってこと。

 

でっ、ここでこんな疑問が出てくる人もいるでしょう。

「仕事もあるしそんなに滑る時間がない」

わかるわかる。 ならどうするか。限られた時間(滑れる回数)で最大限に効率よく練習すること。

つまり環境が凄く大切!! これはまた長くなるので、またの機会に話すことにするとして・・・・・。

 

話をスクールに戻すと、今日のスクールのKSさんが、その実践者なんです。

KSさんは53歳。でも誰にも負けない強い気持ちと努力があります。

同じメンバーの中には若い人もいますが、誰よりも一番練習し努力をしています。

 

滑る回数も滑る時間も一番多いです。KSさんはよく言います。

「年寄りやし鈍くさいから人より練習しないとあかん」

それを実践しています。 出会った時から成功脳(成功の為の思考)を持ってられるんです。

それもそのはずで、たくさんの店舗を持つ会社の社長さんなんです。

 

それがウェイクにしろビジネスにしろスポーツにしろ頂点を極めた人は少なからず

成功脳(思考)を持っているんです。だから目的、目標を達成するためには

どうすればいいかをよく知っているんですね。 努力を惜しまないんです。

だからKSさんはメンバーの中で一番上手いんです。

 

今、KSさんに続き、努力しているのがMJさん。

まさか、今日何度も1ウェイキエアーが飛べるとは誰も思っていなかったんです。

僕の予定では、今日は、たまたまでもボードが浮けばよし。次回は飛べるようにしようと思っていたのが・・・

アプローチもちゃんとできて、自分の意志で1ウェイキを飛んでいるんです。

ほんと嬉しかった。最高ですね。

それに、リップスライドもメイク。もう今日はMJさん、ミラクル上達です。よくできました。

 

KSさんも今日、初めてトライしたHS180を何度もメイク。嬉しぃ~~~~~!!

初めてトライしてすぐに出来るのは理由があるんです。

基本からコツコツと、ついてきてくれたKSさんの努力です。

 

 

若手のKIさんも荒削りながらエアーが高くなってきました。

でも、この後大クラッシュ連発。

それも、しっかりランディングしてるのに、そのまま次のウェイキを超えた時に大クラッシュ!!

とりあえず、次回からはヘルメットを被りましょう。

 

あっ、長く書きすぎてハプニングネタが・・・・。

ちょっと書いとこ。

MJさんが2本目いくときに、ドラスーツのファスナーを閉めてもらったんですけど・・・

 

MJさん、水に入るなり、「なんか冷たい。気のせいかな」

コケるたびに「何か寒い。冷たい」

2本目が終わってファスナーを見ると、なんと最後の5ミリほど、締まってなかったんですね。

 

MJさん、全身びしょ濡れ。琵琶湖の水は冷たかったでしょうね。

前回はセミドライスーツのお尻に穴が開いていて冷たい水に襲われて。

今回も水難の相ありでした。

 

初めてのシーズクラブ

今日の午前便にはシーズクラブが初めてというFJさんが来てくれました。

あいにく今日は強風で荒れてるため15kmほど移動してのスクールです。

移動先は風はあるものの面はいいです。

 

FJさんは初めてなので、滑りがわからないのでまずはライディングをチェック。

HSのエアーのアプローチ、タイミングは悪くはないんだけどちょっと基本が・・・・。

そのアプローチでその高さはもったいない。

言い換えれば、そのアプローチの3分の2のパワーで同じ高さが出せるんですね。

それで、タイミングや膝の使い方ラインワークを説明しました。

すると、一気にエアーの高さが変わりました。

最初は写真の3分の2くらいの高さだったんだけど高さが出るようになりました。

もう少し基本を練習すれば写真の高さがもっと手前で出せるんですね。

 

もう1つの課題はTSの2ウェイキ。

膝の使い方とアプローチの姿勢を説明。

膝の動かし方、使い方は同乗したスクール生を見て、さらに理解できたようですね。

もう何回か来れる機会があれば、僕が実際に滑って滑り方を教えたりできるので、かなり成長しそうなFJさんでしたね。

いつも来てくれているスクールの人達には何が必要かとかが、よくわかるので必要に応じて、

できるだけ僕が滑って学んでもらうようにしているんですね。

映像ではなく実際に見て学ぶというのは、ほんとに上達には大切なことなんですよ。

 

午後便は、先日大会で優勝したYOさんやFHさんたちです。

新品のドライスーツのサイズ調整に悪戦苦闘のFHさん。

 

大会が終わったYOさんは、ずっと大会の練習ばかりしていたので今日はストレスを発散とばかりに

ガンガン飛んでましたね。 わかるわかるその気持。

Category: ウェイクボードスクール, 峠塾  Comments off